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ポイント投資は意味ない?年間いくら投資できるか本気でやってみた結果

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普段貯めているポイントで手軽に投資を始められることから人気のポイント投資。

私もポイント投資を始めよう!と思ったものの、「大きな利益は狙えないからやっても意味がない」などという評判もあり、なかなか一歩踏み出せないという人も多いのではないでしょうか?

確かにポイント投資だけでは将来の資産形成をするには不十分で、現金やクレジットカード積立などを併用するのが基本にはなりますが、やり方によってはポイントだけでもそれなりの投資額にはなります。

この記事では、実際にポイント投資を併用している私が年間獲得しているポイント投資可能なポイント数と、具体的なポイント獲得手段について詳しくまとめていきます。

うまくやれば誰でも年間10万円はポイント投資が可能になるはずですのでぜひ参考にしてみてください。

1年間で貯めた投資可能ポイント数は16万円分

まず私が貯めているポイントの一覧とそれぞれのポイントの投資可能な年間ポイント獲得数は以下の通り。

ポイント一覧年間ポイント獲得数
Vポイント33,921ポイント
楽天ポイント42,885ポイント
モッピーポイント61,504ポイント
Pontaポイント12,895ポイント
Tポイント6,095ポイント
WAON POINT6,000ポイント
dポイント2,692ポイント
合計165,992ポイント

実際に私が本格的にポイントで投資をし始めたのは2023年9月頃からですが、来年以降も引き続きポイント投資を継続したと仮定すると、私の場合は年間16万円分の投資ができることになります。

ポイント投資に使っている証券会社は?

私がメインで使っている証券会社はSBI証券です。

もともと口座を開設してクレカ積立をしていたのもありますが、SBI証券ではVポイント、Tポイント、Pontaポイント等、投資に使えるポイントが複数あることが大きな理由です。

私が貯めているポイントは上記一覧の通りですが、Vポイント、楽天ポイント、モッピーポイントを中心に貯めています。

SBI証券でポイント投資する場合、Vポイント以外は基本的にTポイントかPontaポイントに交換してSBI証券でポイント投資に利用するようにしています。

楽天ポイントに関しては、他のポイントに交換する際に交換レートが下がってしまうので、楽天ポイントだけはそのまま楽天証券でポイント投資を。

またdポイントは、私が開設している証券口座では大和コネクト証券でしか利用できないのでそちらでポイント投資をしています。

ポイントをどのようにして貯めているのか?

では、私が年間獲得している各ポイントですが具体的にどのようにして貯めているのかを紹介していきます。

Vポイント

Vポイントは三井住友銀行グループ共通のポイントで、Oliveアカウントやクレジットカードの三井住友カードの利用により貯められるポイントです。

私の場合、三井住友ゴールドカード(NL)をメインカードにして、光熱費やスマホ、Wi-Fiといった通信費などの固定費の支払い、SBI証券での毎月5万円のクレジットカード積立をしています。

三井住友ゴールドカードはポイント還元率が最大2%になるため、固定費の支払いだけでも毎月かなりのポイントが獲得できます。

結果、年間で33,921ポイント獲得できました。

三井住友ゴールドカードの詳しい解説やポイント還元率を上げる方法については以下の記事で解説していますので、興味があれば読んでみてください。

楽天ポイント

楽天ポイントは楽天グループの共通ポイントで、私の場合は楽天市場でのお買い物マラソンなどのイベントのタイミングでおむつや洗剤、ボディソープなどをまとめて購入、楽天カードで支払いをすることで貯めています。

ポイント投資に使える楽天ポイントは通常ポイントのみで、楽天SPUで貯められる期間限定ポイントは利用することができません。

そのため通常ポイントをいかに効率よく獲得するかがポイント投資には重要です。

通常ポイントは、楽天カードの支払いと楽天銀行からの口座引き落とし、加盟店の店頭での楽天ポイントカードの提示、楽天市場でのスーパーDEAL商品の購入、楽天ペイの支払い等で獲得することができます。

私も上記の方法で年間42,885ポイントの通常ポイントを獲得できました。

ちなみに、楽天市場でのSPUによる期間限定ポイントも合わせると2023年は約10万円分の楽天ポイントを獲得することができています。

2023年の楽天ポイント獲得数

ポイント投資に限らず、楽天経済圏でまとめるメリットはかなりデカいです。

モッピーポイント

モッピーポイントはポイントサイト「モッピー」で貯めることができるポイントです。

ネットショップで買い物をするときにモッピーを経由するだけでポイントがもらえます。

私は主に楽天のお買い物マラソンに参加するときに利用しており、モッピーを経由することで楽天市場での購入金額の1%が還元されます。

他にもAmazon、Yahoo!、auPayマーケットなどのネットショップの他、じゃらん net、るるぶ、JTBなどの旅行サイトの広告もあり、旅行サイトでは5%前後還元のものが多いです。

モッピー広告を利用して2023年は61,504ポイント貯めることができました。

モッピーでポイントを貯める詳しい方法については以下の記事でも紹介していますので、参考にしてみてください。

ちなみにモッピーポイントは1ポイント=1円で現金にも交換可能です。

ポイント投資ではTポイントやPontaポイントに交換することで利用可能となります。

※モッピーから他ポイントへ交換するとき、多くの場合手数料がかかってしまうのですが、ドットマネ―というポイント統合サイトを経由することで手数料無料で交換をすることができます。

ドットマネ―については以下の記事を参考にしてください。

Pontaポイント

Pontaポイントはau経済圏で貯まるポイントです。

コンビニのローソンをよく利用する人は馴染みのあるポイントかもしれません。

私はPontaポイントはホットペッパーで美容室を予約して獲得している程度ですが、それ以外では最近人気のポイ活アプリで貯めたポイントをドットマネ―経由で交換するなどして貯めています。

2023年私が貯めたPontaポイントは12,895ポイントでした。

私が実際に利用しているポイ活アプリについては一部ですが以下の記事でまとめていますので、興味があれば見てみてください。

ちなみにPontaポイントはauカブコム証券のクレカ積立(auPayカードのみ利用可)でも1%の還元率で貯めることができます。

Tポイント

Tポイントは日本で一番最初の共通ポイントとして多くの人に馴染みのあるポイントかと思います。2024年春ごろにVポイントと統合される予定です。

私はファミマTカードというクレジットカードをサブとして利用していますが、2023年獲得したTポイントは主にファミマTカード発行時のキャンペーンで獲得したものです。

またレシート買取アプリの「レシーカ」ではレシートの写真を送ることでTポイントを貯めることができ、私はこちらも利用しています。

1ヶ月にもらえるポイント数は約50ポイント前後とそこまで大きな金額ではありませんが、捨てるだけのレシートがポイントになるので1日のどこかで写真を送っています。

これらの方法で2023年はTポイントを6,095ポイント貯めることができました。

WAON POINT

WAON POINTはイオングループの共通ポイントです。

私の生活圏内ではイオン系列のお店はあまり多くないのですが、メイン利用しているクレジットカードの三井住友ゴールドカード(NL)から高還元で楽天キャッシュをチャージする方法の途中にモバイルWAONを利用していることで毎月500ポイントが貯まっています。

この方法で月500ポイント、年間で6,000ポイントが自動的に貯まっています。

貯めたWAON POINTはWAON POINT 1ポイント→Tポイント1ポイントで交換することができるので、Tポイントに交換してSBI証券でポイント投資に利用しています。

ポイント交換は以下のアプリでできます。

iAEON(アイイオン)

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dポイント

dポイントはNTTドコモが提供しているポイントです。

私は2023年は大和コネクト証券の口座開設後のポイント連携キャンペーンや、ポイ活アプリの利用でdポイントを2,692ポイント貯めました。

dポイントはSBI証券でポイント投資に利用ができないため、サブ口座として大和コネクト証券を利用しています。

大和コネクト証券はスマホ専業の証券口座で比較的手軽に口座開設できる上、投資資金プレゼントキャンペーンも豊富に行われているので初めての証券口座開設にもおすすめです。

ポイント投資をお得に始めるための準備は?

よりお得にポイント投資をするために準備しておくといいものをまとめます。

  • ポイント交換サイト「ドットマネ―」に登録する。
  • 主要ポイントのアカウントはすべて作っておく。
  • 余裕があればポイ活アプリも併用する。

上記3つの準備をしておくことでよりポイントを貯めやすい環境になります。

たまにドットマネ―経由で各ポイントに交換する際にポイント増量キャンペーンが開催されいてることがあります。

例えば2023年12月現在はドットマネ―からdポイントへの交換で5.5%増量キャンペーンが開催されています。

出典:dポイント増量キャンペーン

他にも2023年10月にはVポイント→Tポイント交換で20%増量キャンペーンなんかも開催されていました。

出典:Vポイント→Tポイント交換で20%アップキャンペーン

こういったキャンペーンは期間限定で不定期で開催されるため、いつ開催されてもいいよう主要なポイントのアカウントやドットマネ―などは事前に登録して備えておきましょう。

まとめ

「あまり大きく利益を上げることはできない」という評判も聞かれるポイント投資ですが、やり方次第では私のように年間で16万程度までポイント投資を行うことができます。

ポイント投資だけでは大きく利益を上げることはできませんが、クレカ積立などに併用すれば複利の力でより大きな利益を上げることもできるはずです。

特定の経済圏にまとめたり、クレジットカードの見直しを行うなどして、自動的にポイントが貯まる仕組みさえ一度作っておけば苦労することもなく投資資金を捻出することができるので、この記事で紹介したポイント獲得方法や準備しておくべきことを参考にポイント投資に挑戦してみてください。

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